胸部・腹部レントゲン検査に
ついて
胸部レントゲン検査では、主に肺や気管、心臓の大きさなどの異常を調べることができ、呼吸器や循環器の病気の発見に役立ちます。
咳や胸痛などの症状がある時にはもちろんですが、年1回程度の定期検査を推奨しています。肺疾患や心疾患のある方では、病状により検査間隔を短くする場合があります。受診日に検査と結果説明が可能ですので、お気軽にご相談ください。
検査に際しては、自治体の肺がん検診を利用することも可能です(成田市の肺がん検診は当院でも対応可能です)。健診や人間ドックなどで施行した場合は、今後の診療の参考にさせていただきますので、ぜひ結果をご持参ください。
軽微な異常や緩徐に進行する病気の発見には以前の画像との比較が有用ですので、当院での検査も積極的にご利用ください。
腹部レントゲン検査は、腹痛や腹部膨満、便通異常などの際に有用です。